MS-NH1(スティックPC)にWindows10 april 2018 updateをクリーンインストールしてみた。

まだまだスティックPCのMS-NH1は現役で使えます。

一時期流行したスティックPC(MS-NH1)にWindows10 april 2018 updateをクリーンインストールしてみました。クリーンインストールということでリカバリ領域など全て一度消えていますが、これから作成するインストールメディアとドライバーがあれば問題はありません。

※前提条件としてWindows8.1から一度Windows10にアップデートして、デジタル認証を取得しておくことでWindows10のプロダクトキーはいらなくなります。

➀Media creation toolで1803版のインストールメディアを作る。

MicrosoftからのMediacreationToolのダウンロード先です。⇦

赤枠のところからダウンロードしてください。これは1803(Windows10 april 2018 update)ようですが次期バージョンがリリースされた場合にはこのファイルを残しておいても作成できないのでWindows10 april 2018 updateのインストール用メディアは残しておいたほうがいいです。次期バージョンでもちゃんと動作する保証はないので…

個人的にはUSBメモリでの作成をオススメします。

②マウスコンピューターからWindows8.1用のドライバーを落としておく

※補足➀ Windows10版のドライバーは元々置いていないです。

※補足② ダウンロードには本体に記載されているシリアル番号が必要です。

マウスコンピュータのドライバーのダウンロード先です。⇦

これから作業の順番的には

➀Windows10をクリーンインストールする

②インストール後にWindows8.1のドライバーを入れる

これで不明なデバイスがなくなります。

しかしスティックPC全般にある弱点!

これを克服しないと実用的かつ便利な端末にはならないかもしれません。

➀冷却問題

本体が熱をもち、どんどんCPUのクロックが落ちて処理落ちします。

解決方法

本体を改造してヒートシンクやファンをつける。劇的に温度が下がり熱問題は解決できます。

【参考記事】

スティックPCへ冷却対策

②無線の感度問題

アンテナの問題なのか非常に感度が悪くwifi、Bluetoothのつかみが悪いです。

USBタイプでwifiとBluetoothに対応したものをつけて、本体側に内蔵の無線機能を使わないことで熱問題もこれだけで少し緩和されます。私は下記のものを使用しています。

③ストレージの容量問題

ストレージの容量が32ギガなのでアプリをいれるとアッという間に一杯になります。microSDカード内に仮想のDドライブを作成してその中にアプリを入れます。Cドライブ自体にはWindows本体のみを入れるようにすればかなり余裕ができます。

【参考記事】

Windowsタブレットのストレージ不足解消

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