突然に葬儀にどうするのか?➀

約3年ほど前に母を亡くしました。そして今回、父を病気で亡くしました。前回もは突然の喪主でしたが今回は予定されていた喪主だったんですが、やはり忘れていることも多くバタバタしましたので今後…があるかどうかわかりませんが他の方の為にも書き残しておこうと思います。ただ地域などによって違う部分もありますので参考程度にしていただけると幸いです。

病院から連絡があり亡くなった場合

病院で亡くなった場合、そこから亡骸を葬儀場へ運んでもらい通夜、葬儀、告別式という流れになります。病院にもよりますが看護婦と特定の葬儀業者がつながっている場合もあるようです。うちの場合は亡くなって5分で葬儀業者から電話があり担当医がキレていました。  「ご家族の気持ちも考えろ!!!」

通常はもともと付き合いのある葬儀会社に連絡をして遺体を引き取りに来てもらい葬儀場への搬送をお願いすることになります。そして葬儀にはお坊さんが必要ですが、もともとお付き合いのあるお寺がある場合は

葬儀場に葬儀の日程の相談(会場の空きなど)

お寺に電話してお坊さんの予定を確認することになります。

もしもお付き合いのあるお寺がない場合は葬儀場にお願いすれば段取りはしていただけると思います。ただ今後49日、1周忌、3周忌などを考えるとできれば事前に調べておきたいところです。

葬儀に関して非常に心配なのが葬儀の費用です。例えばですが葬儀場に運び込んでしまえば相手の言い値の部分もありますし、お坊さんに関してもはっきりと金額が決まっていない部分もあり○○万円以上が相場というものがあり心配です。

葬儀業界には金額的なブラックボックスと「ぼったくり」の状態があるといわれるのも心配の一因です。であれば事前に見積もりを作っておくのが一番です。正直準備することでかなりの節約や安心につながるのが一番大きいです。方法としては

●事前に近所の葬儀場へ足を運んで見積もりを作ってもらう。ただこの場合でも2社以上での相見積もりをとっておくことをオススメします。金額的にもですが、見積もりを取っていた葬儀場がいっぱいで突然別の葬儀社ということになれば全ての準備が無駄になります。

●最近では冠婚葬祭ビジネスが盛んなのでいろいろなサービスがあります。下にあるサービスを使用してカタログを取り寄せて、そこから大まかな金額や見積もりに行ってもいいと思います。

資料請求だけなら無料なので是非取り寄せてみてみてください。

お坊さんについて

お坊さんですが、お通夜、葬儀、49日、1周忌など葬儀関係にはつきものですが、なかなか普段の生活の中で知る機会はありません。最近であればAmazonがお坊さんの手配を始めたというのがニュースになりましたが、いろいろの批判がある中で私は賛成でした。実際にAmazonで頼むかどうかは別ですが値段の相場に関しては透明性が出るのではないでしょうか?

おぼうさんどっとこむのお坊さん お通夜、葬儀がセットになったプランです。

おぼうさんどっとこむのお坊さん お通夜、葬儀と戒名がセットになったプランです。

法事などに対応したプランでお坊さん便です。

上記のサービスにはエリアなどがありますので購入される方は説明をお読みください。

全体的な流れ

病院からの搬送

葬儀場で打合せ

(葬儀場から運んだ時間にもよりますが、当日はお通夜、葬儀の打ち合わせをして翌日以降になるのが一般的です。この際に香典返しや精進落としの料理なども決めてしまいます。)

葬儀場でお通夜

葬儀場で葬儀

火葬

告別式

精進落とし(みんなでご飯)

※注意点➀

葬儀場から火葬場に行く時に誰が位牌を持つのか、写真を持つのか、お茶を持つのか、棺を霊柩車に運ぶ係なのか(男性数名)、マイクロバスを使わない場合は誰の車に便乗するのかの手配、はぐれた時の為の連絡先交換をしておいたほうがいいです。

※注意点②

葬儀場からの出棺の時、精進落としの時に喪主からのあいさつが必要になります。喪主挨拶に関してですが簡単なものを「突然のお葬式②」に載せておきます。

とりあえず②に続きます。

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